代表あいさつMESSAGE

鹿角市は水力、地熱、風力という自然エネルギーに恵まれた地域です。これらの自然エネルギーを利用した電力の生産も盛んで、自給率は300%を超えています。
これまでは、必ずしも市民にその恩恵がもたらされている訳ではありませんでした。
この恵まれたエネルギー資源を市民の生活に生かすべく、鹿角市が中心になって設立した電力小売事業会社が株式会社かづのパワーです。

「地域の豊富な再エネ資源を地域のために使いたい」
このスローガンのもと、電力の地産地消の仕組みを作り、電力小売事業を通じて得られる利益をできるだけ地域に還元することを目標にしています。

鹿角市は「2030ゼロ・カーボンシティ宣言」を表明しました。
カーボンニュートラルの達成は、持続可能な社会を実現するための必須の条件であり、弊社は達成のための重要な役割を担っています。
さらに、鹿角市がカーボンニュートラルを達成した先にある、未来へとつなぐ地域社会の実現に向けて、地域の皆様と一緒に模索していきたいと思っています。

代表取締役 八重樫 學

会社概要と沿革COMPANY INFO & HISTORY

会社名
株式会社かづのパワー
本社
秋田県鹿角市花輪字柳田36番地
事業目的
電力の地産地消による地域活性化
事業内容
小売電気事業
代表者
八重樫 學
資本金
990万円
出資構成
鹿角市49%、(株)秋田銀行、(株)北都銀行、秋田県信用組合、(株)鹿角エナジー、 (株)柳澤鉄工所、ジョイタム(株)、(有)森谷製作所、(株)青山精工、(株)キムラ鋼板、(有)大成商事、(有)リンテック、シー・アンド・シー(株)、(有)プレテック、鹿角エヌ・シー・エル(株)、(株)浅利佐助商店、(株)サッシュ、十和田精密(株)、(株)サンテック
沿革

2019.7.17(株)かづのパワー設立。

2020.4.1永田水力発電所(FIT)の電力を供給開始。需給管理業務は(株)パワーネクストに外部委託。
顧客は公共32施設でスタート。

2021.2電気市場の価格高騰の煽りを受け事業休止。

2022.4他社小売電気事業者のBGに加入の上、小売電気事業を再開。

2023.4大沼地熱発電所(非FIT)の電力の一部を供給開始。あわせて民間への供給も開始。

2023.12田代平ウィンドファーム(非F|T)の電力の一部を供給開始。
他社小売電気事業者のBGを離脱し需給管理業務を内製化。

2024.4大湯発電所(FIT)の電力を供給開始。

従業員数
3名